CTimeというSNSアプリを知っていますか?

国産のSNSアプリで、現在(2019年5月11日)はiOS版のみのリリースですが、利用者が急増している注目のサービスです。

このCTimeが熱くなってきたので、簡単なマーケティング理論を踏まえて説明したいと思います。

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CTimeとは?

CTimeは、株式会社WCOが2018年3月9日にリリースしたSNSアプリです(ニュースリリース)。

その後、改善を繰り返しながら進化し続けています。

今後も進化していく表明されており、日本の文化に合ったSNSとして大きな期待がかかっています。

進化し続けるアプリ

初期のバージョンでは不具合などで、低いレビュー評価がついていたりしますが、すぐに改善されていくスピード感がCTimeのいいところです。

なぜ今CTimeなのか?

1年以上前にリリースされたアプリを、なぜ今紹介するのか、それには理由があります。

「今後、確実に伸びていく」

と確信したからです。

令和になってからユーザーの急増

2019年5月に元号が令和に変わってから、いえゴールデンウィークが開けた5月7日からの1週間足らずでユーザーが急増しました。

これで、普及を確信したのです。

その理由をイノベーター理論に沿って、簡単に説明します。

イノベーター

新しいサービスや商品が発表されると、「イノベーター(革新者)」というユーザー層が飛びつきます。

イノベーターは、市場の2.5%程度と言われており大抵のサービスでは、イノベーターまでは獲得できます。

もちろん、CTimeにもイノベーターが存在していました。

アーリーアダプター

サービスの成功を左右するのは、イノベーターの後に利用を開始する「アーリーアダプター(初期採用層)」です。

アーリーアダプターは、イノベーターよりも社会とのつながりが高く、発信力を持っています。

アーリーアダプターは、市場の13.5%程度と言われています。

キャズム

サービスが普及するかどうかは、アーリーアダプターをどれだけ獲得できるかどうかにかかっています。

アーリーアダプターが一定数を超えないと普及できない「キャズム」と呼ばれる深い溝があるのです。

それを乗り越えるかどうかで、サービスの普及が決まります。

イノベーターとアーリーアダプターを合わせた市場全体の16%を突破すると、急速にサービスが普及するとされています。

CTimeはどうか?

CTimeは、この一週間足らずで利用者が激増しました。

アーリーアダプターを獲得する上で、インフルエンサーマーケティングが大きな効果を示すことが知られています。

CTime自体「公式インフルエンサー」制を導入して、インフルエンサーマーケティングに力を入れてきました。

※追記:公式インフルエンサーは公式Ctimerに名称変更されました。

そして、ある程度広まった時点で、他のSNSなどですでに影響力を持ったインフルエンサーが一気に参入したのです。

個人的には、これでキャズムを超えて普及期に入ることが確実になったと考えています。

公式インフルエンサー

CTimeのユーザーの中で影響力の大きい人を公式インフルエンサーとして認定する制度です。
ブロンズ、シルバー、ゴールド、ティファニーブルーと4つのランクに分かれ、毎月プレゼントを獲得することができます。
※追記:公式インフルエンサーは公式Ctimerに名称変更されました。

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CTimeの使い方

CTimeの使い方は、特に難しいことはなく初めての人でも、感覚で使えると思います。

使っている言葉が、少しわかりにくいので、Twitter用語との比較を載せておきます。

※( )内はTwitter用語

  • ライク(フォロー)
  • ファン(フォロワー)
  • ホップ(いいね)
  • シェア(リツイート)
  • チャット(ダイレクトメール)

Twitterと違う点は、

  • 投稿できる文字数が多い(500文字)
  • 人の投稿に対してコメントできる(Twitterのリプライより気軽)
  • 全ての人の投稿が見れる(タイムリーALL)
  • ランキングがある

といったところで、ミニブログのような感覚で使うことができます。

個人的には、お互いがライクしあった相手が「相互ライク」と表示されて、一目でわかるのが嬉しいです。

CTimeの魅力

CTimeには、怪しいアカウントがありません。

Twitterでは、勧誘やアダルトなど不快なアカウントがありますが、CTimeでは、運営のパトロールによって厳しく制限されていますので、不快になることはほぼありません。

何しろ9歳から利用できるアプリです。

小学生でも安心して使えるように運営されているのです。

そして最大の魅力は、国産のSNSで今後も進化していくこと。

日本人にあった日本人のためのSNSになるのではないでしょうか?

ユーザー同士のつながりが強いのも魅力です。

CTimeを使っているアーティストが集まって、CTime展という展示会を開くという大きな試みも始まっています。

 参考:CTime展 予告編

iPhoneユーザーは、早めにダウンロードして使ってみてはどうでしょうか?

アップルストア

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