このブログでも使用しているレンタルサーバー”mixhost(ミックスホスト)”が、

  • 表示スピード満足度No.1
  • アクセス処理速度満足度No.1
  • アフィリエイター&ブロガー満足度No.1

の3つのNo.1を獲得したそうです。

ミックスホストを選んだ自分の眼に狂いはなかった」と、自分のことのように喜んでおります。

それを記念して、どうしてミックスホストを選んだのか? ミックスホストの何がいいのか? ということを自慢気に話してみたいと思います。

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mixhost(ミックスホスト)とは

mixhostは、2016年設立のアズポケット株式会社が提供するレンタルサーバーです。

比較的新しいサービスなのに、すでに多くのブロガーさんが利用していて、ネット上にも沢山の情報が流れています。

ググれば情報が出てくるのは、初心者にとっては必須条件かもしれません。

ミックスホストの特徴

ブログ

mixhostの特徴を他社のレンタルサーバーと比較して説明してみます。

公式サイトの、他社レンタルサーバーとの比較というページには、A~Dの4社の4サービスとの比較が記載されていますが、その中のA社のプランAとの比較で説明していきます。

A社とはどこか

A社がどこのサービスなのかはわかりません。
ただ、スペック的にはブロガー御用達としてよく知られているあのサーバーと同じです。

レンタルサーバー価格比較

機能 mixhost A社
プラン スタンダード プランA
初期費用 無料 3,000円
月額費用 880円
(36カ月契約)
900円
(36カ月契約)

mixhostは3年契約で880円/月、A社は同じく3年契約で900円/月とわずかにmixhostの方が安くなっています。

その価格差よりも、初期費用0円(A社は3,000円)という点が大きく、コスト面ではmixhostの方が勝ってます。

サーバー速度の比較

レンタルサーバーを選ぶときに気になるのが、表示速度ではないでしょうか?

その表示速度に関係する項目を見てみます。

ハード面

機能 mixhost A社
プラン スタンダード プランA
ピュアSSDサーバー
vCPU / メモリ 3vCPUs / 4GB 非公開
ホストサーバーCPU / メモリ 24コア48スレッド / 256GB 20コア40スレッド / 192GB

ストレージ(記憶媒体)はともにピュアSSDと最速仕様です。

これからサーバーを契約するときにはピュアSSDは必須ですが、両者とも合格です。

ホストサーバーCPU / メモリではmixhostの方が高機能です。

ただ、ホストサーバーのCPU やメモリだけでは比べることができないので、とりあえず引き分けといったところでしょう。

ソフト面

機能 mixhost A社
プラン スタンダード プランA
無料COMODO独自SSL ×
WordPress専用キャッシュ ×
HTTP2 & QUIC HTTP/2のみ
PHP動作方式 LSAPI FastCGI

ソフト面の高速対応では、WordPress専用キャッシュ、HTTP2 & QUIC、PHP動作方式を導入しているmixhostの方に分があります。

ここには書かれていませんが、WebサーバーにはLiteSpeedという最速の(日本で唯一のLiteSpeed公式パートナー)のサーバーを使っていることもあって、表示速度はmixhostの方が有利です。 

データベース数比較

機能 mixhost A社
プラン スタンダード プランA
MySQLデータベース 無制限 50個

ワードプレスを使ってブログを開設するのなら、データベースが必須です。

そこで、データベース数を比較すると、mixhostは無制限ですがA社は50個までとなっています。

mixhostなら、無制限にいくつでもワードプレスブログを簡単に立ち上げることができます。

結論

価格、速度、データベース数、全てにおいてmixhostの方が優れているという結論になりました。


でも、価格も大して違わないし、速度もA社で充分だし、50以上もワードプレスを使うこともないし……。


実は、ここまでは前段階です。

どちらかと言えばmixhostの方がいいという程度で、大きな決め手にはなっていません。

自分がmixhostを選んだ理由も、これではありません。

mixhostをおすすめする本当の理由

ブログ

ここからが、ブログを始める人にmixhostをおすすめする本当の理由になります。

自分がmixhostに決めた理由そのものです。

サーバーの転送量

機能 mixhost A社
プラン スタンダード プランA
転送量目安 2TB/月 70GB/日

転送量目安というのは、ユーザーがページを見たときに送られるデータ量の上限です。

ページビューが多くなってこの上限を超えると表示されなくなる可能性がありるという値になります。

mixhostの転送量目安は2TB/月、A社の転送量目安は70GB/日です。

70GB/日は、70×30で2,100GB/月=2.1TB/月と、ほぼ同じ値になるのですが、意味することは大きく違います。

ブログのページビューで比較

ブログの1ページが2MBとすると、2TBは100万ページ分の容量に相当します。

100万PV/月以上になると情報が転送されずページが表示されなくなることがあるのです。

もう一度、表をみて比較してみましょう。

mixhostは2TB/月です。

これは1か月で約100万PVを超えたら危ないということです。

A社は70GB/日です。

これは1日で約3.5万PVを超えたら危ないということです。

この差、わかりますか?


ブログがバズったとき

PVが毎日同じということはあり得ません。

中には記事がバズって一気にアクセスが増えることもあるでしょう。

A社の場合、もしバズって1日に3.5万以上のPVになると、表示されなくなるかもしれません。

記事がバズっているという最高のタイミングで落ちてしまうのはめちゃくちゃ痛いです。

mixhostの場合は、1日の制限はありません。

バズって1日に10万PVあっても、1か月のトータルで100万PVを越えなければ大丈夫なのです。

100万PVを超えそうになったら

それだけではありません。

mixhostは、サービスプランをいつでも変更することができます。

機能 mixhost A社
プラン スタンダード プランA
プラン変更 即時 1ヶ月単位で可能

何かの要因でアクセスが爆発して1か月の転送容量を超えそうになったとします。

その場合は、ひとつ上のプランに変更すれば転送量を増やすことができます。

そしてアクセスが落ち着いたら元の下位プランに戻せばいいのです。

ですから、mixhostでは、アクセスが増えすぎて表示されないということが事実上ないのです。

金額も、それぞれのプランを日割りで計算したものになるので安心。

ちなみに、A社の場合は新しいプランに契約し直すため、1か月単位でないとプラン変更ができません。

100万PVなんて関係ない?

100万PVというのはギリギリなので、実際には数十万PV/月でこの問題が出てきます。

「そんなにアクセスが増えることはないので関係ない」

そんな人は気にすることはないでしょう。

でも複数のブログを運営するのなら、そのトータルで数十万PV/月の制限がかかります。

ひとつのブログだけでも「アドセンスで月10万円の収入を目指す」と思っている人なら、このくらいのページビューが必要になります。

複数のブログを運営したり、大きなブログに育てるつもりなら、プランを簡単に変更できるというのは大きなメリットになります。

セキュリティー

機能 mixhost A社
プラン スタンダード プランA
WAF / IPS / IDS ×
AI搭載ファイアウォール ×
マルウェア自動除去 ×

mixhostは、WAF / IPS / IDS、AI搭載ファイアウォール、マルウェア自動除去とセキュリティーに関する最新技術を導入しています。

もちろん、セキュリティーは、これだけで決まるものではありません。

でも、セキュリティー対策に力を入れて、新しい技術を導入していくという姿勢がはっきりしています。

この姿勢もmixhostに決めた要因です。

バックアップ

最後になりましたが、自分がmixhostに決めた一番の理由がこれです。

「バックアップ」

機能 mixhost A社
プラン スタンダード プランA
無料自動バックアップ 14日分バックアップ 14日分バックアップ(復元は有料)
無料遠隔地バックアップ保証 ×

mixhostは、14日間自動でバックアップしてくれます。

他社でも14日間バックアップするところがありますが、バックアップからの回復には手数料が必要です。

例えば、エックスサーバーなら、サーバー領域データ10,800円、データベースデータ5,400円の手数料がかかります(参考ページ)。

でもmixhostは復旧も無料なのです。

何かの拍子にデータが消えても、無料で回復できるという安心感

これが、mixhostに決めた一番大きな理由です。

まとめ

自分がmixhostを契約したのは2017年で、そこからずっと愛用しています。

最初は、

  • 新しいサービスなので信頼性の面が不安
  • ネット上に情報があまりない

といったリスクもありました。

でも、今ではその点も解消され、ブログ初心者にも自信をもっておすすめできるレンタルサーバーになっています。

レンタルサーバーの世界は移り変わりが速いので、新しい情報を見て判断しないといけません。

※mixhostでも「SSD容量50GB」といった古い情報(現在は150GB)もあります。

2019年の時点では一番のおすすめサーバーです。

クレジットカードの登録なしで、10日間の無料お試しができるので、一度使ってみてはどうでしょうか?

MixHost

以上「ミックスホストを選んだ自分の眼に狂いはなかった」という自慢話でした。


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